I wake up lying on the dance floor

June 27, 2019


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5月末にはFINAL SPANK HAPPYに行ってかなり興奮していたのですが、取り急ぎ、こちらのライブの気持ちの盛り上がりが止まらないので先に書こう。
というわけで行ってきたんです、Toybeatsのリリパに。
Toybeatsはもちろんのこと、ゲストがまさかのKYONO、SHADOWS。これは、私得でしかない、行くしかないのではないかと。
直前、1バンド目がKYONO BANDと知り、間に合うかな〜と思いながら急いで向かったら、フロアに入った瞬間、登場SEがかかって間に合ったー!
KYONO BANDのリリパの時は勢いにまかせて2列目とかに流れて死にそうになったので(Tシャツも毛玉だらけだよ!)、今回は後ろでちゃんと見ようと思って後ろで見ました。

で、薄々気づいてはいたんですけどね、前回も。
この時確信しましたよね。

「わたし、ミヤさん(from MUCC)がめちゃくちゃタイプなのでは」

出た。
出たよ。

前回も、流された先が下手で、なんとはなしに見てたら、最後にかっこよくないこの人ってなったわけですが・・・

単純なのですが、その日からミヤさん情報を追っていますw(でも未だに名前が読めない)
(今ぐぐって確認した:矢口雅哲(やぐちまさあき)覚えよう)

というわけで、もう途中からミヤさんガン見。なんでしょうね、こうやって人ってどんどん好きになっちゃうんだろうな〜って思いながら、とにかくギター弾く時の動きが!好きすぎる!!!MUCCではどのような動きで弾いていらっしゃるのか存じませんが、この!ミクスチャーバンドでの動きは完璧じゃなかろうか。
あの、昔FACT見た時も同じこと思ってたんですけど、この動きするロンTハーパンの人はだいたい好きになっちゃうんですよね。(この日のミヤさんはロンTハーパンで、なんならキャップの後ろにひらひらするリボン的なサムシングを結んでいて、個人的には目が離せなさすぎました)

曲もYOAKEから結構やってくれて、特にinfluenceであんなに一気にみんな弾けるなんて思わなくてびっくり。BREEDも聴けたし、うんうんよかった。
(しかし後からEQUAL SOCIETYのギターの手元を見たかった・・・と思いが募っています)

KYONO BAND終わって、ドリンクに並んでいたら、声をかけてくる人がいて、見ると10年ぶりに会った友達ーーー(っていうか職場が一緒だった子ーーー)!全然こんなん趣味って知らなかったし、よく私だってわかったな〜〜(私は完全に気づかなかった)
というわけでSHADOWSの間はロビーでずっとしゃべってしまった・・・
その間、ミヤさんが目の前通ったりしたんだけど、声なんてかけられなかったですね(そういう感覚が鈍っている)
でも、でも、でも、マジかっこいい・・・とじっと見つめていたら若干目が合った(そりゃそうでしょうね)♡
後々見つけたKYONO&ミヤさんゲストのBooBarが最高だったので貼っておこう

トリのToybeatsは最前で見た。なぜなら最前空いていたので。
もうね、ポップでカラフルなミクスチャーだな、Toybeatsは!
客いじりも上手だし、楽しそう。
しかし、最前で見てて思ったことは、普段LEO氏のライブで最前にいても、目が合うことが多いけど、普通は合わないもんだなってことでした。身長の問題?

ライブっていうか、完全に自分の興奮状態の記録だな、これは。
いつか、Korn杉並かMAD CAPSULE MARKETS杉並を見に行きたい・・・!

June 02, 2019


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絶対行かないと思ってたGREEN ROOM FESTIVALに開催1週間前に行くことになる奇跡・・・

京都から帰ってきた日の夜、こんな投稿が走り・・・

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#majorforce #leoimai #greenroomfestival #unveilednewsong

Kan Takagiさん(@kantakagi)がシェアした投稿 -

早速MFの出演日を確認するも、両日名前があり(落ち着いて確認すれば1日目はDJだとわかったけど、焦ってたw)どっちどっち?と思っていたところ、本人のアカウントでこんなストーリーズが上がり・・・(LEO氏に感謝)
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1分後にはチケット取ってたw

当日はRIRIちゃんから見ました。ファンがみんなカワイイ女子で驚いた。これはやってるほうも楽しいね・・・!

そしてMFは最前列を確保できた(いつもこんなことばっか)
サウンドチェックの時、ぼーっと見ていたら、ステージ後ろの通路にLEO氏の姿!!!
説明を聞いてる風で、戻る時に機材の写真?動画?を撮っててうわぁ、、、好きと思ってしまった(全部好きです)

MFスタートから10分くらい来歴動画が流れて、するっと音楽スタート。
踊りたくなる曲で、ですがこのステージはなぜか着席・・・
(別に立ってもよかったんでしょうけど、最前列でなんとなく勇気が出なかった)
LEO氏は最後に登場、特になにもしゃべることなく、高木完さんに「かっこいいー!(薔薇シャツ着てたので)赤い薔薇をみなさんに捧げます!」といじられていたw
曲名はmurder face(と聞こえた)、LEO氏とMFの共作とのこと。なんかスパイ映画を彷彿とさせるような曲調だった気がする。かっこよかった。
いつリリースしようか迷ってる(by高木完)とのことでしたので、一刻も早く!リリースしてほしいです!!!
こんな感じでしたね↓

LEO氏の後は、トミーゲレロ→OAU→KANDY TOWN→DJ BAKU(船で踊る)の流れでなんだかんだ楽しみました♡

5月は結果として毎週LEO氏のライブ見れた〜幸せすぎた〜

[ LEO今井 ]posted at 11:44 PM | つっこみの読み書き(0)

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京都の1週間後が代官山。家からの距離感に差がありすぎると思いながらも、当然行ってきた。
なぜか代官山はチケット争奪戦がすごかった。わりとジャストにアクセスしたんだけど、番号が一気に2桁でしたw 着席のsolo setを好む人が多いのかな〜?
でも3列目くらいに収まれた。
京都の学びを活かして、マイクの延長線上に座れた、ラッキー。
セトリは微動って感じでした、MCはもはやフリートーク状態で、個人的にはいろんなLEO氏が見れてとてもよかった!
吉祥寺のフェスとかでこのライブの告知をする時に、「晴れたら・・豆に?」(空に投げるポーズ)っていうのがかわいすぎて死ぬかと思った、そのライブですw

・スタイルは京都の時と同じ。かっこいい。好き。
・ピアノに移る時、無言で立ち上がり、ピアノを指さして移動したのもだいたいかわいい
・晴れ豆のピアノはグランドピアノで、こんなの弾くLEO今井を見れるとは思わなくてちょっと震えた(でもやっぱり若干モタったりしてた、そりゃピアニストじゃないですものね)
・need to leaveがセトリに入って歓喜
・VLPエリアで(だっけ?)「VLPというアルバムのヴァイナルも売ってます・・・持っていない人は・・・ぜひ・・・持つように」に笑ったw
・本編最後が「Tシャツ売ってます」でステージを去る⇒2分くらいで戻ってきて「まだやります」
・そしてまたtundraに心を全部持っていかれる(歌詞を理解してからのi'ts no goodはかなりヤバいので、機会があれば皆様ぜひに)
・アンコール最後、引き戸を開けて一旦はけて、くるっとこっちを向いて手を振ったLEO氏に私は死んだ・・・(言葉にならない)
という代官山でした。
もう月1でsolo setやってくれないかな〜好きがすぎる。


[ LEO今井 ]posted at 11:17 PM | つっこみの読み書き(0)

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ひとりぽっちsolo set tour(個人的に初体験)、まあまあいつもLEO氏のライブは楽しみにしているのですが、これはとりわけ楽しみにしてた。

勢い余って予約していたので、整理番号がとてもよかった。
ので、こんな席。
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近くて笑える。(まあだいたいチケット取る時勢い余ってるから近いけど)
そしてマイクの延長線上にいたので、ギター弾いてる間、まっすぐ見れるという利点が・・・

そんなことはさておき。
紫明会館が素敵。歴史的な建物なのでしょうか、雰囲気も良かったけど、とにかく時間とともに変わる空の色がライブハウスでは味わえない演出になってとても印象的だった。
特にこの日は天気がとてもよくて、最初はブルー〜オレンジ〜ネイビーと移り変わる様が美しくて。その間、照明は全体にうすく広がる明かりと、LEO氏横の電球だけで、今思い出しても素敵。今後紫明会館でライブがある時は絶対に行こうと心に決めた。

始まる前のSEがずっとT.REXでちょっとどうした?とは思いましたが・・・w

LEO氏が舞台横のドアを開けて登場してスタート。
1曲目のTokyo Lights2が始まって、ギターを抱えながらLEO氏が歌いだした瞬間、なんだか張りつめていた心がほろほろとほどけて、泣いてしまいそうになった。
ライブで泣きそうになることは稀なので、この時の気持ちはすごく自分でも意外だった。
理由はいまだわからないのですが、とにかく心を開いた状態でライブを聴けた気がする。

以下個人的なメモ
・全体的にアレンジが今のLEO氏の気持ちに合わせて変わってた
・LEO氏の髪は短すぎず長すぎずの最高ライン、黒の薄いブルゾンにグレーのTOKYO LIGHTS Tをイン、黒いパンツ、白のスタンスミス(だった気がする)
出てきた瞬間好きすぎて心臓止まるかと思った
・tabula rasaの後くらいで、客席から突如笑いが起こった(んだっけな?)に対して、LEO氏がフッ…と笑って、「なにかおかしいですか?」的なことを言い、会場が沸いたw
・synchronizeからout of spaceのcoverに入っていったとき、5/3のDJをふと思い出して、笑ってしまったw(至ってナチュラルに歌いだしたし、曲も自然につながってて最初気づかなかったくらいだったので、音楽的に笑ったのではなく、DJのことを思い出してくすっとなった)
・ピアノに移動してairportを弾いた後(だったと思う)、この曲はCITY FOLKというアルバムに入っていて…apple musicで聴いてみてください…itunesとか…spotifyとか…あと、JAY-Zがやってるやつ…あー!tidal!!!使ったことないけど」「あっ、原曲はこういうんじゃないですよ、ドラムとか入ってて…」知ってるw
・tundra ghost funkのアレンジが神がかっていて、歌も入魂でこれは今回のツアーの優勝曲なのではないかと思っているのだけど、この曲にdepeche modeのi'ts no goodのcoverをつなげたのだけど、これがまた最高にかっこよくて、私の中での優勝曲決定。
・声量とか歌い方とか私が初めて見た2018年頭に比べるとぐんと上がってる気がした。元からうまいとは思っていたけど、さらに。

そう、この日一番キュンとしたのは、LEO氏がギターだけ弾いてる姿。見てる限りは無な感じで、背中を丸くしてギターを弾いてる姿がなぜかすごくよかったんですよ・・・あれで1か月は生きていける気がした(もうすでに、また見たいけどw)

ライブ前後に岡神社とか六角堂とかKYOTO GRAPHIEとか貴船神社とか回れたし、鴨川そばのカフェでご飯食べたり、京都を大満喫してきた◎


[ LEO今井 ]posted at 10:55 PM | つっこみの読み書き(0)

May 05, 2019


10連休で一番楽しみにしてたイベント!なぜなら、LEO今井さんのDJを初めて見ることができるから。
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タイムテーブルは特に告知がなかったので、24:00すぎに到着。
雰囲気としては、インディーズが好きで通ってた頃によくあった感じ。ほどよく(バンドの)知り合いが多めw
というわけでしばしDJののち、TOYBEATS登場ー。
予習をしない私、ここで初めて音を聴いて「わーポップー!」と思いました。
ギターは夏彦氏なのでばりばりだし、音もハード目なんだけど、どこかしらポップ。どこが?と言われると説明しにくいけど、なんかかわいかった。(嫌いではないです)
ちなみにryosukeさん?がしんちゃん(誰)を彷彿とさせるルックスで、酔いつぶれて山手線3周したりしそうなどと勝手に思いました。
からの、ハイスタ恒岡さんDJ。
ちなみに、TOYBEATS終わりくらいから、LEO氏がフロアに出てきて、もはや全神経がそっちを向いている感じだったのですが、ふとDJブースのほうを見ると、見覚えのある顔が・・・
んーと、えーっと・・・あ、健さんだ!(横山健降臨)
なんでなんで?としばし脳みそを回転させて考えてみたけど、ああそっか、恒岡さんがいるからだ。と腑に落ちた。
そして、最初フロアのステージ側にいたLEO氏がDJブース側に移動した瞬間、横山健とLEO今井の並び(残念ながら間にマネージャーさんがいたものの)が実現。
おおー。と勝手に感慨深く見てしまった。(けれども、本人同士は話をしたりはしてなかった模様)
ちなみに私が気になっていた「WATCH THE SOUND」キャップですが、後ろにはYoutubeのロゴ(あの再生ボタンの▶のマーク)みたいなのが入ってて、ええこれ企業ブートレグ!?それともノベルティ!?めっちゃほしい!!!と思ってしまった・・・
そしてRatchild。これまた全く予習してなかったですが、個人的には漢感あってかっこよかったな〜〜〜(こういうタイプのバンドマンは親しみがある・・・)
はあかっこいいと思って、ぼーっとしてたら、LEO今井さんのDJスタートしたじゃないですか。DJブース前に寄っていくよね、もちろん。
どんな選曲なのかめちゃ気になってたけど、まあイベントに寄せた感じでNICE!だった。
アタクシこっそりしゃざーむして、プレイリストにまとめたので、気になった人は聴いてみてください。(内緒だよ?)

iphoneのアプリでDJしていたLEO今井さん、最初はiphoneに顔を近づけて下向いてたんですけど、メタルになってきた途端、ギターやドラムなどの当て振りをぶっこんでこられまして・・・
特に私の中でうわあ(引いているのではなくかっこよすぎて笑ってしまった)となったのは、Machine HeadのDavidionが始まった時ですかね。
途中のデスボイスは手を挙げて歌ってたし(声出てたw)、えっここMachine Headのライブ会場かな?みたいな新鮮な気持ちで見ることができました。
踊るタイプのDJが好きとは常々申し上げておりますが、また違うタイプの踊るDJで、当然大好き♡ 宇宙で一番好きかもしれないw
動画も収めたものの、さすがにちょっとワールドワイドウェッブに載せるのは気が引けるので、動きが激しくてなんとか収められた1枚を置いておきますね。この後、めっちゃシャウトとともに手をぐわって前に出してたと思う・・・
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LEO氏と話できそうな雰囲気はありましたが、ファンのみなさんに囲まれて、それどころじゃない感じだったな〜あ、カセットは夏彦さんが売り子さんの時に買いました♡
夏彦さんかわいかった♡

というわけで、もうマジ本気ですごいもの見せてもらった満足感とともに帰宅しました。
(あの、めちゃくちゃ笑ってみてたんですけど、LEOさんかっこいい!かっこいいよ!の気持ちでいっぱいでした)

[ LEO今井 ]posted at 06:15 PM | つっこみの読み書き(0)

May 02, 2019



クラフトビールと音楽のサーキットフェスでしたが、以前日比谷公園のオクトーバーフェスで(飲めないのに)調子にのって1杯飲んだだけで、帰り道ものすごい頭痛に襲われて死ぬかと思った私には、ビールか・・・という気持ちでした、ごめんなさい。
CLUB SEATAでリストバンドを交換して、RockJointGBへ。下手側の最前に収まり、名前だけはよく聞いていた「ROTH BART BARON」からスタート。アットホームな人たちで、初見なのに(そしてビール持ってないのに)メンバーと乾杯しちゃったw 音楽はアコースティックなようでロックな感じが素敵でした。人気なのわかる〜〜〜みたいな。

そして、私はこのROTH BART BARONのセッティングの時点から、あることに気づいてしまい・・・RockJointGB自体、初めて行ったのでよく知らず空いてた下手にふらっと行ったわけですが、客席下手側に関係者onlyの通路があり、そこが楽屋口への通路兼搬入口になっていた=セッティング&撤収の際、目の前や自分の横をメンバーが通る仕組み。
とはいえ、ステージ奥にも楽屋とつながってる口があるっぽいから、まあそこから出入りもできるし・・・と思っていたら、ROTH BART BARONの撤収が始まった時点で

\LEO今井(私の)真横に(薔薇のシャツ着て)登場/

やっぱり?やっぱりそうなります?
って思いながら、近い、近すぎるではないですか・・・?と心の中で震えていました(もちろん平然を装い、まるでファンではないですけど?風の表情をしますとも)

でもやっぱりうれしくて、ずっとLEO今井さんをみつめていた私です。
(でもROTH BART BARONのメンバーの方に私の前の柵に忘れていたスタンドを、ご本人に「忘れ物じゃないですか?」とお知らせもした)

この日は夏彦さんがSpecial guestとして登場、soloともbandとも違う貴重な組み合わせ。
ていうか、夏彦さんの機材、ケースが全部ネオンイエロ(グリーン)だし、中身もネオンイエロー(グリーン?)だし、この日はdaitokaiのネオンイエローのパーカー(わーいお揃い!)で登場して、ネオンカラー尽くしでした。

セッティング⇒サウンドチェックがわりと早めに終わり(しかしながらサウンドチェックでNew Rosesのイントロを弾いた瞬間キュン!とした、どんだけ好きなの)、夏彦さんはステージからはけたのに対し、LEO今井さんははけずにギターを弾いてた。で、マネージャーさんに袖から「あとずっぷん(10分)です」と言われ「あと10分で始まります」と言いながらもしばらくギターを弾いてた。ああもうこのまま3時間くらい弾いてくれてていいです(変態)・・・
でもしばらく弾いてLEO今井さんも一度はけましたw

そしてひとりで登場し「Tabula Rasa」を。
soloのTabula Rasaは何度か聴いてるのだけど、歌い上げる感じがすごくいい。

LEO今井さんは秀逸なメロディーを作る人だなと思うんだけど、それと同時にすごくよい声の持ち主で、歌もすごく上手い、なんてすごい才能の人だと思うことがたびたびあるのです。
ロックバンドとアコースティックのソロを行き来できる人ってそんなにいないと思う。(やってる人は多いけど、やっぱりどっちかが素敵ってなっちゃうことが多いと思う)

そしてWinoから夏彦さんが加わって二人で。何の曲の時か忘れちゃったんだけど、夏彦さんがPAさんに「LEOの声絞ってください」みたいなお願いをして、そのあと(マイクチェックかねてだけど)「che、che、check、うるさいですかぁああああ〜いえええー」ってシャウトした時は吹いたw
あと、二人でやる「Fresh Horses」はとにかくすごかった。個人的にめちゃくちゃ気持ちが上がった。アコースティックなのに、全然そんな感じしない、すばらしく素敵なアレンジでした。。。好き。

で、最後「Tokyo Lights」をリズムマシーン?を鳴らしながらやったんだけど、この時のマイクのエフェクト?のかけ方が80sっぽいっていうか、なんだろうな〜なんて言ったらいいのかな、ナチュラルではないんだけど、声がビビッドで前にすっと出る感じの音で、うわあすごくかっこいいと思ったのを覚えております。

その前にLEO今井さんのMCがあったわけですが「いつの間にかこんな小洒落た街になっちゃって・・・」的なことを言ってましたねw 昔住んでたのかな?(ちなみに私は来るの5回目くらいなのでちょっとその変化がよくわからなかったw)

すべてが終わり、撤収の時ここにいたらもう心がいたたまれない・・・とその場を離れ、でもLEO氏は見たいという下心から後ろの一段高くなったところでそっと撤収を眺めていました。
撤収の最中にも、ファンにめちゃくちゃ話しかけられるLEO今井さん、大変だなぁ・・・と見ていたら、通路で機材を運んでいるLEOさんとふと目が合ってしまい、CONFUSED!!!!!かつうれしさ100%!!!!!(すごくささいなことで喜ぶ人)

そのあと、会場からLEO氏が出てしばらく時間を置いて出たのだけれど、まだ入り口のところでファンにつかまっていて、だけど、それを見ることもできない私であります。
緊張っていうか、そういうの相手に対して迷惑じゃないかなぁって思ってしまう。
なんかそういうのを順番を待ってるのもやだし、にやにやしながら遠巻きに見ているのもやだし、じゃあ一生LEO氏と話せないし写真撮れないしサインもらえないよ?って言われても、それを目的にライブ行ってるんじゃないしな〜そういうの偶然あったらいいなくらいでいいんじゃないですかね?という思いが日々強くなるのでした。(いやそりゃ話してみたいし写真撮ってほしいしサインもらいたいけども。でもそう思ってるからうらやましいな〜でも迷惑だな〜と思っちゃうんでしょうね)

きっとそんな頃撮られたであろう(ファンではない)写真、かっこいい♡

そしてそのあとZAZEN BOYSを見にいくも、まさかの入れ替え制と聞き、え?と思って、またRockJointGBに戻ってDALLJUB STEP CLUBのサウンドチェックから見ました。
最初人が全然いなくて、おーーーこのまま始まる?と思ってたら、人がどんどん集まってきていい感じでした。ドラムの人がリーダーだそうでなるほどの演奏力。普通にD'NBとか入れてくるんだけど、私の知ってるMixtureではなくて、若い世代がMixtureを解釈するとこういう感じ?(年齢知らないけど)と思ったりした。
どハマりするかっていうと、ちょっと違う感じかな〜

lostageとmouse on keys見たかったけど、なんか疲れちゃってここで帰宅。
なんだかんだLEO今井さんのステージはいつもキュンキュンして大好き!


[ LEO今井 ]posted at 10:20 PM | つっこみの読み書き(0)

March 25, 2019


そして名古屋。
今池のライブハウスを使ったサーキットイベントでした。
この日みたものをメモしておこう。
--------------
chelmico@BOTTOM LINE
LEO IMAI@BOTTOM LINE
崎山蒼士@CLUB UPSET
おとぎ話@TOKUZO
--------------
少ない・・・w

▼chelmico
実は昨年とあるイベントで見てた。その時は自分がそのイベントのスタッフで朝から入っていて疲れてたし、スクリーン越しに見てて、なんかよくわかんないな〜っていうか無理やりよばれてかわいそうとか思ってたんですが、この日はなかなかにかわいくてかっこいいラップでちょっとオッと思った。
いきなり低音ばりばりのトラックでかっこよかったし、優等生じゃない感じがところどころあって超よかったなーイメージとしてはX-GIRLとか裏原宿な感じ(古いな・・・)でかわいかった。

▼LEO IMAI
この日は、すっごい楽しかった!なんの陰りもなく楽しかった!
イベントならではなのですが、サウンドチェックから見ていまして(しかも最前)
隣の女性がとりあえず全メンバーが振り向くまで名前を呼ぶタイプの人で
シゲクニ氏と夏彦さんはまあまあ振り向いたんですけど、LEO氏は結構スルーしてたw
でも3回くらい呼んで、「うわぁ・・・これはスルーできない領域に・・・」と他人事ながら思った瞬間、LEO氏が視線を向けてニヤッと笑った・・・
(正直、セッティング中なので、ああいう場で声をかけるのはどうかと思うけど)おこぼれ的にニヤリが見れてよかったw
なんだかんだサウンドチェックの時ステージに居っぱなしだったのですが(LEO氏)、自分の手が空いてる時は、ステージウロウロしたり、シゲクニ氏の譜面台的なものに置いてあったウィダーインゼリー的なものを手にとってじっと見て戻したり(そういえば、この日耳をタオルで冷やしていた?気がします)、マイクチェックの時はわざと笑えるような感じで挑んだり、(途中でPAさんから「あ、もういいです・・・」って言われてたw)なかなかにサービス精神旺盛な雰囲気でした。
で、「ame zanza」をフルに近い感じで演奏してた。歌いながら「歌詞忘れた!」とか、もうほんとに確信犯が過ぎるでしょう・・・w(好き)

そしてそのサウンドチェックが終わってキーボードのチェックをしてたと思ったら、袖にはけないまま「ゆるっと始めます、LEO IMAIです」とそのまま始まったvenom。
biteの時のscreamでステージ上をウロウロウロウロするんだけど、すっごい目の前来た。
(feverの時もそうでしたけども)
うわーかっこいいー

で、sarigenaiは悪ふざけ感、だったけどこれホント毎回面白い。
ステージ袖まで歌いながらじりじり後ろ向きで行ったり、マイクスタンドを客席と目が合う位置まで落として、銃のようにマイクスタンド越しに打ち抜いたり(すっごい好きなやつ♡)、自由すぎやしませんかシリーズに。

そしてfresh horses〜omen manの流れ、今日は周りを気にせずすっごい手をあげたし跳んだ。久々。満足。(不完全燃焼だったのは、開演前にファンの人に「●●にいましたよね?」と言わることがちょっと続いて面倒くさいなと思ってたので、おとなしくしなくちゃと思ってひっそり踊ってたりしてたのもあるのかもしれない)
omen manの「バーッパバラッパッパバーッパ」のところが死ぬほど好きなので、笑いを差し込んできてもいつもキュンとしている次第です。

はああーーー終わった瞬間にやにやしちゃうくらい楽しかった。名古屋来てよかった。の嵐だったのは言うまでもありませんし、勢い余って物販で蛍光イエローのラス1、daitokaiパーカを買ってしまった。蛍光イエローだよ、職場で着ますね♡

▼崎山蒼士
話題なのは知ってたけど、曲は全然聴いたことがなくって、でも行ってみた。
すっごい人が多い、、、、
15歳?なのにこのギターのうまさ、すごいなあ・・・歌ってる時は別人みたいなのに、MCになると急に上がりだす感じがそれっぽいなあ・・・と思いながら最後まで聴いてしまった。
さすが話題になるだけあるー

百老亭と味仙をはさんで次。

▼おとぎ話
ヤセイコレクティブと迷ったけど、いやここはこちら!と向かいました。
ノブさんと一緒にやってたりとかでちょっと興味がありまして。。。

そしたらSCの時点で、「すっげえハンサムがいる!!!!!」
しかもギターで、少女漫画かよっていうくらいさわやか・・・

これはギャルが多いわけだーと思って、始まったらそのハンサムがギターめちゃうまい。
ううこれはずるい・・と思いながら、たまにハンサムみてチャージするのもいいよねと思いながらガン見してしまった。(不審者)
まあちょっと客観的に冷静にみると、70年代っぽいロックかな?好きかどうかと言われるとドストライクじゃないけども、とにかく集まってるギャルがみんな楽しそうに踊ってるのがよかった!HAPPYだな〜〜おとぎ話。
そしてハンサムに目をやるとずっと風が吹いてるんじゃないかと思うほどさわやかだし、ギターソロ弾く時宙に浮いてるんじゃないかっていう感じで、いいもん見た感半端ないw
またどっかで見たいな〜

今探してみたら、バンド全体がハンサムだとわかっているMVがあったのでシェアしておきますね。

というわけでIMAIKE GO NOW、楽しかったし、いろいろ見せてくれてありがとうございました。こんな1日で名古屋のライブハウス回れちゃうの楽しくてしょうがない。最近フェスにあんまり魅力を感じてないけど、こういう歴史のあるライブハウスを回れるイベントは楽しくていいなー


[ LEO今井 ]posted at 08:33 PM | つっこみの読み書き(0)

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楽しみにしていた(ファンになってから)2回目の大都会。
先攻は呂布カルマ氏。昨年新宿loftで見た時のインパクトありすぎ&最新音源がdopeでカッコよかったので、とても期待。
ライブ自体はすごくクールでよかったけど、ご本人もしきりに気にしていた(ような気がする)、お客さんがついてきてなさすぎ問題。。。
人それぞれのノリかたがあるのは重々承知ですし、踊らないからといって目をつぶって聴いているからといって興味がないことはないというのもあるかもしれないけどーだけどーそのあとのLEO氏ライブの熱気から考えると、完全にどアウェイでしたよね・・・
そんな中うまくつないで、1時間やりきった呂布カルマはやっぱり漢・・・!(別のイベントで別の人が「まじでラップって疲れるんだって!」と言ってましたが頭と口を使い続けるんだからそりゃそうだ)
いやほんと全編かっこよかったし、新宿loftで見た時より全然よくて驚いた。
ヤングたかじんも聴けてうれしかったです。
MCがいちいち面白いのも頭の回転の速さを感じていいなと思いました。さすがバトルに慣れてるだけあるー
一番笑ったMCはこちら。



からのLEO IMAI。
去年feverでみたDMBQばりに爆音の曲があって、「ウワー脳みそフルフルしてるし耳やばい」って瞬間がたびたびあったり、結構loudな音にはこだわってる気がした。実際、翌日耳がキーンとしてて、ああまたやっちゃったと思ったり。
曲のアレンジも去年からそうだったけど、ライブをするたびにloudに寄せてきてるし、LEO氏のscreamの割合も増える増える。
(たまーーーに2年ぶりとかに見た人が驚くんじゃないだろうか・・・と気になる)

ステージ登場する時のSEはscornのsilver rain fellで重めに暗めにかっこよく登場。(最初spotify読み間違えてエヴァネッセンスだと思ってしもた、アルバム名かー)

なんだけど、なんかくわえてるLEO氏。サウンドチェック時からくわえていて、あれなんだったんだろな・・・。(SNSでは禁煙パイポ説があったけど、吸うところも真っ白だったし、ロゴとか見えなかったからなんか違う気がする。でも本気で禁煙してるのかな〜とも思ったりして)ちなみにサウンドチェックの時にくわえてて、「かっこいい・・・」と思いましたし、アンコールでもくわえて登場して、MCの間に後ろ向いて吸ってたのがちょっと時事性があって笑えたw
かっこいいのと笑わせるのが同居している昨今。好きです。
ちなみに2月からセッティングがすこし変わってて、前はステージフロントにMPCとキーボードを並べていたのが、キーボードだけ後ろ(白根さんの横)に置くようになった。
その分、フロントのLEO氏可動域が広がったので、screamの時のウロウロもしやすくなった感じ。
karaokeの時、キーボードのところに移動して「Fix Neonからやりますね・・・あのOLDSCHOOLな・・・OLDSCHOOLの・・・」って何度も何度もOLDSCHOOLって繰り返して、最後にはシゲクニ氏に「何回言うのw」って言われて「そんな言った?」って返してた(ような気がする)のにウケた。
さらにこの曲の間のシゲクニ&夏彦コンビの悪ふざけが面白かった・・・(LEO IMAI BANDはいつもどこかで面白かったりかっこよかったりするので、気が抜けねぇ)

そしてsarigenaiの時「yoiyoiyoiyoiyoiyoiyoiyoiyoi〜」のところで、初めて見た!LEO氏がマイクを客席に向けてるの!!!ってなりました。いいねいいね

さらにfresh horses〜omen manまでの最高な時間!私たぶんこのために生きてる、と言えそうな時間がやっぱり最高でした。好き〜〜〜〜〜〜〜〜

アンコールでtiffanyを呂布カルマをゲストに迎え入れてやってくれたのもよかった〜〜〜
楽しかった!けども、なんだかこの日は不完全燃焼気味であった。

そういえば、ライブ前にコンビニに寄ったらシゲクニ氏がいて、ウワって思った。
買い物を終えて外に出たら待ち伏せしていたファンにつかまっていた。
(個人的にああいう時しゃべるかけてる人ってだいたい会話が弾んでないのとか相手に引かれてるのしか見かけたことがないんだけど、それでもやっぱり話しかけることが重要なんだろうか。自分的には相手に面白いとかいいなと思ってもらえない限りは話しかける勇気がないです。まあ人の勝手ですね)


[ LEO今井 ]posted at 07:27 PM | つっこみの読み書き(0)

February 16, 2019


ひさびさのクラブ(年末行ったけど)。
boiler roomの動画みて一目惚れしたkyokaさんが出るというので!

ほらかっこいい。

私のクラブ通いはずいぶんと昔の話になってしまったので、contactは初。入り口が駐車場の奥にあるなんて言われなきゃわかんない・・・。
0時過ぎくらいに到着したので、jan jelinek途中から見た。激渋といえば激渋、人の声の切り刻みサンプリングだった記憶。次、Nobuki Nishiyama見てたんだけど、すごいノイジー。かっこいい。だけど照明全然つけない演出で途中ちょっと不安になる感じ。(音も不安な感じ)
次、YPY。トライバルなビートで踊りやすい。ここで結構踊った。(SCチェックしてみたけど、当たり前だけどいろんな音をやる人だった)
からの!kyokaさん!!!
DJ×LIVEのハイブリッドスタイルだったように思うけど、すっごいよかったー!



細かいことはさておきすっごい踊れた!大雪予報でめちゃ寒かった日だったけど、汗をかきながら踊ってた。楽しかったな〜・・・kyokaさん自身も、上げてギャラリーが反応するとウフフってうれしそうに笑っててすっごいかわいかったし。私が男なら惚れてるやつ。(まあ女でも惚れるかわいさ・・・)
終わって3:50、すぐ帰宅しましたけど(体力の限界)、またkyokaさん見たい、見たすぎる・・・
次日本に来た時はまた行こうと心に誓いました。


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2019年初LEO IMAI。12月のツアーが楽しすぎたのでとっても待っていました。(初めてライブに行ってから1年が過ぎたね〜っていうのもある)
個人的にはLamamaも初めて。整理番号が2番で(毎回気合入れすぎなのでは?)会場に入った瞬間「狭!近!」となりました。ひるまず最前列へ。

先攻は国府達矢。初見だったけど、音楽だけじゃないパフォーマンスって感じでした。特に身体表現が印象的。なんだけど、1曲目でバスドラの皮が破れてステージ上で張替えて、最後の曲でギターがトラブって2回やり直しというなんとも素敵なハプニングも巻き起こって、こういうこともあるんだな〜ってちょっと笑ってしまった。
そのギターがトラブった曲は好きだったな〜後半うわっと飛ぶような感覚のところがあってよかった。

からのLEO IMAI。もはやLEO氏にはスタンダードなのでは?という感じの坊主&ジャージで登場。セッティングの段階で近い。ライブ始まってしまえば別にいいけど、なんかセッティングの時近いと緊張します・・・・・で、ステージが狭いから?キーボードの場所がいつもと違って、ドラムの横に。(いつもはLEO氏横にある)

で、セトリこんな感じ(記憶薄いからどこか抜けてると思ったけど、後日LEO氏が上げたspotifyのセトリを確認したら自分の記憶だとvenomとomenmanが逆だった。でもまあがんばったね記憶力)

wino
new roses
taxi
ame zanza
bite
sarigenai
venom
omen man
tokyo lights

<encore>
fresh horses

同期モノのスタートボタンが(多分)いつもと違ってドラムの前にあって、曲がスタートする時にそこでスイッチを押すLEO氏がなんかかわいかった。
AmeZanzaはわたし、初めて聞きました。MADE FROM NOTHINGの曲はかっこいいからもっとやってほしいー。個人的にはAkare/PrismとかMy Black Genesとか今の状態でどうなるか聴いてみたい。

で、私の記憶が正しければsarigenaiで、そもそも近かったLEO氏が、さらに1歩踏み出して距離20センチくらいの場所で歌ってくれた・・・近すぎて黒目が透けてみえて(←見るとこそこ?)完全K.O.状態でした。
あとはVenomのイントロのピアノ弾く前に、軽くピアノを弾きながら「sweet jazz〜」とか口ずさんでたのを見てかっこよすぎてキュンとした。みんなしたよね?

そしてMCの面白さは12月の札幌から引き続いていて、特にencoreの時の「エー」のLEO vs 夏彦氏のやりとり⇒LEO氏「これ10分くらいやりますからね」⇒夏彦氏の絶対に目を合わせてはいけないヤバいおっさんの真似にはちょっとホントに笑ってしまった。
かっこいいのに面白いとかずるくない?(大好きです)

ちなみにこのライブ、個人的にめちゃくちゃときめいたし、ドキドキしたんですけど、次の日の夕方ひどかった手荒れがつるんって治ってて、ときめきの効用すごい・・・って思ったくらいでした。数日ふわふわしちゃうくらい楽しかったー

[ LEO今井 ]posted at 10:47 PM | つっこみの読み書き(0)
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ケイコフ

東京在住、1974年生。
くだらないこと大好き。
LEO今井にのめりこみすぎている。

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