I wake up lying on the dance floor

February 16, 2019

20190202:PLAY VOL.70@渋谷Lamama

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2019年初LEO IMAI。12月のツアーが楽しすぎたのでとっても待っていました。(初めてライブに行ってから1年が過ぎたね〜っていうのもある)
個人的にはLamamaも初めて。整理番号が2番で(毎回気合入れすぎなのでは?)会場に入った瞬間「狭!近!」となりました。ひるまず最前列へ。

先攻は国府達矢。初見だったけど、音楽だけじゃないパフォーマンスって感じでした。特に身体表現が印象的。なんだけど、1曲目でバスドラの皮が破れてステージ上で張替えて、最後の曲でギターがトラブって2回やり直しというなんとも素敵なハプニングも巻き起こって、こういうこともあるんだな〜ってちょっと笑ってしまった。
そのギターがトラブった曲は好きだったな〜後半うわっと飛ぶような感覚のところがあってよかった。

からのLEO IMAI。もはやLEO氏にはスタンダードなのでは?という感じの坊主&ジャージで登場。セッティングの段階で近い。ライブ始まってしまえば別にいいけど、なんかセッティングの時近いと緊張します・・・・・で、ステージが狭いから?キーボードの場所がいつもと違って、ドラムの横に。(いつもはLEO氏横にある)

で、セトリこんな感じ(記憶薄いからどこか抜けてると思ったけど、後日LEO氏が上げたspotifyのセトリを確認したら自分の記憶だとvenomとomenmanが逆だった。でもまあがんばったね記憶力)

wino
new roses
taxi
ame zanza
bite
sarigenai
venom
omen man
tokyo lights

<encore>
fresh horses

同期モノのスタートボタンが(多分)いつもと違ってドラムの前にあって、曲がスタートする時にそこでスイッチを押すLEO氏がなんかかわいかった。
AmeZanzaはわたし、初めて聞きました。MADE FROM NOTHINGの曲はかっこいいからもっとやってほしいー。個人的にはAkare/PrismとかMy Black Genesとか今の状態でどうなるか聴いてみたい。

で、私の記憶が正しければsarigenaiで、そもそも近かったLEO氏が、さらに1歩踏み出して距離20センチくらいの場所で歌ってくれた・・・近すぎて黒目が透けてみえて(←見るとこそこ?)完全K.O.状態でした。
あとはVenomのイントロのピアノ弾く前に、軽くピアノを弾きながら「sweet jazz〜」とか口ずさんでたのを見てかっこよすぎてキュンとした。みんなしたよね?

そしてMCの面白さは12月の札幌から引き続いていて、特にencoreの時の「エー」のLEO vs 夏彦氏のやりとり⇒LEO氏「これ10分くらいやりますからね」⇒夏彦氏の絶対に目を合わせてはいけないヤバいおっさんの真似にはちょっとホントに笑ってしまった。
かっこいいのに面白いとかずるくない?(大好きです)

ちなみにこのライブ、個人的にめちゃくちゃときめいたし、ドキドキしたんですけど、次の日の夕方ひどかった手荒れがつるんって治ってて、ときめきの効用すごい・・・って思ったくらいでした。数日ふわふわしちゃうくらい楽しかったー

[ LEO今井 ] posted at 10:47 PM | つっこみの読み書き(0)
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