I wake up lying on the dance floor

May 02, 2019

20190421@CRAFTROCK CIRCUIT'19


クラフトビールと音楽のサーキットフェスでしたが、以前日比谷公園のオクトーバーフェスで(飲めないのに)調子にのって1杯飲んだだけで、帰り道ものすごい頭痛に襲われて死ぬかと思った私には、ビールか・・・という気持ちでした、ごめんなさい。
CLUB SEATAでリストバンドを交換して、RockJointGBへ。下手側の最前に収まり、名前だけはよく聞いていた「ROTH BART BARON」からスタート。アットホームな人たちで、初見なのに(そしてビール持ってないのに)メンバーと乾杯しちゃったw 音楽はアコースティックなようでロックな感じが素敵でした。人気なのわかる〜〜〜みたいな。

そして、私はこのROTH BART BARONのセッティングの時点から、あることに気づいてしまい・・・RockJointGB自体、初めて行ったのでよく知らず空いてた下手にふらっと行ったわけですが、客席下手側に関係者onlyの通路があり、そこが楽屋口への通路兼搬入口になっていた=セッティング&撤収の際、目の前や自分の横をメンバーが通る仕組み。
とはいえ、ステージ奥にも楽屋とつながってる口があるっぽいから、まあそこから出入りもできるし・・・と思っていたら、ROTH BART BARONの撤収が始まった時点で

\LEO今井(私の)真横に(薔薇のシャツ着て)登場/

やっぱり?やっぱりそうなります?
って思いながら、近い、近すぎるではないですか・・・?と心の中で震えていました(もちろん平然を装い、まるでファンではないですけど?風の表情をしますとも)

でもやっぱりうれしくて、ずっとLEO今井さんをみつめていた私です。
(でもROTH BART BARONのメンバーの方に私の前の柵に忘れていたスタンドを、ご本人に「忘れ物じゃないですか?」とお知らせもした)

この日は夏彦さんがSpecial guestとして登場、soloともbandとも違う貴重な組み合わせ。
ていうか、夏彦さんの機材、ケースが全部ネオンイエロ(グリーン)だし、中身もネオンイエロー(グリーン?)だし、この日はdaitokaiのネオンイエローのパーカー(わーいお揃い!)で登場して、ネオンカラー尽くしでした。

セッティング⇒サウンドチェックがわりと早めに終わり(しかしながらサウンドチェックでNew Rosesのイントロを弾いた瞬間キュン!とした、どんだけ好きなの)、夏彦さんはステージからはけたのに対し、LEO今井さんははけずにギターを弾いてた。で、マネージャーさんに袖から「あとずっぷん(10分)です」と言われ「あと10分で始まります」と言いながらもしばらくギターを弾いてた。ああもうこのまま3時間くらい弾いてくれてていいです(変態)・・・
でもしばらく弾いてLEO今井さんも一度はけましたw

そしてひとりで登場し「Tabula Rasa」を。
soloのTabula Rasaは何度か聴いてるのだけど、歌い上げる感じがすごくいい。

LEO今井さんは秀逸なメロディーを作る人だなと思うんだけど、それと同時にすごくよい声の持ち主で、歌もすごく上手い、なんてすごい才能の人だと思うことがたびたびあるのです。
ロックバンドとアコースティックのソロを行き来できる人ってそんなにいないと思う。(やってる人は多いけど、やっぱりどっちかが素敵ってなっちゃうことが多いと思う)

そしてWinoから夏彦さんが加わって二人で。何の曲の時か忘れちゃったんだけど、夏彦さんがPAさんに「LEOの声絞ってください」みたいなお願いをして、そのあと(マイクチェックかねてだけど)「che、che、check、うるさいですかぁああああ〜いえええー」ってシャウトした時は吹いたw
あと、二人でやる「Fresh Horses」はとにかくすごかった。個人的にめちゃくちゃ気持ちが上がった。アコースティックなのに、全然そんな感じしない、すばらしく素敵なアレンジでした。。。好き。

で、最後「Tokyo Lights」をリズムマシーン?を鳴らしながらやったんだけど、この時のマイクのエフェクト?のかけ方が80sっぽいっていうか、なんだろうな〜なんて言ったらいいのかな、ナチュラルではないんだけど、声がビビッドで前にすっと出る感じの音で、うわあすごくかっこいいと思ったのを覚えております。

その前にLEO今井さんのMCがあったわけですが「いつの間にかこんな小洒落た街になっちゃって・・・」的なことを言ってましたねw 昔住んでたのかな?(ちなみに私は来るの5回目くらいなのでちょっとその変化がよくわからなかったw)

すべてが終わり、撤収の時ここにいたらもう心がいたたまれない・・・とその場を離れ、でもLEO氏は見たいという下心から後ろの一段高くなったところでそっと撤収を眺めていました。
撤収の最中にも、ファンにめちゃくちゃ話しかけられるLEO今井さん、大変だなぁ・・・と見ていたら、通路で機材を運んでいるLEOさんとふと目が合ってしまい、CONFUSED!!!!!かつうれしさ100%!!!!!(すごくささいなことで喜ぶ人)

そのあと、会場からLEO氏が出てしばらく時間を置いて出たのだけれど、まだ入り口のところでファンにつかまっていて、だけど、それを見ることもできない私であります。
緊張っていうか、そういうの相手に対して迷惑じゃないかなぁって思ってしまう。
なんかそういうのを順番を待ってるのもやだし、にやにやしながら遠巻きに見ているのもやだし、じゃあ一生LEO氏と話せないし写真撮れないしサインもらえないよ?って言われても、それを目的にライブ行ってるんじゃないしな〜そういうの偶然あったらいいなくらいでいいんじゃないですかね?という思いが日々強くなるのでした。(いやそりゃ話してみたいし写真撮ってほしいしサインもらいたいけども。でもそう思ってるからうらやましいな〜でも迷惑だな〜と思っちゃうんでしょうね)

きっとそんな頃撮られたであろう(ファンではない)写真、かっこいい♡

View this post on Instagram

LIVE後のLEOとパシャリ。 チャラい感じでよろしくって言ったらちゃんとサングラスかけてくれるあたりがお茶目ね。 今日のLEOのライブはnutzとの2人セットメイン。ヤベー。カッコよすぎた。 5月3日楽しみね。 #TOYBEATS #CRAFTROCKCIRCUIT #LEO今井 #TOYMAX #METAFIVE

DAISUKE"DUNK"NISHIMURAさん(@dunk_toybeats)がシェアした投稿 -

そしてそのあとZAZEN BOYSを見にいくも、まさかの入れ替え制と聞き、え?と思って、またRockJointGBに戻ってDALLJUB STEP CLUBのサウンドチェックから見ました。
最初人が全然いなくて、おーーーこのまま始まる?と思ってたら、人がどんどん集まってきていい感じでした。ドラムの人がリーダーだそうでなるほどの演奏力。普通にD'NBとか入れてくるんだけど、私の知ってるMixtureではなくて、若い世代がMixtureを解釈するとこういう感じ?(年齢知らないけど)と思ったりした。
どハマりするかっていうと、ちょっと違う感じかな〜

lostageとmouse on keys見たかったけど、なんか疲れちゃってここで帰宅。
なんだかんだLEO今井さんのステージはいつもキュンキュンして大好き!

<set list>
Tabula Rasa(solo)

wino
car alarm
fresh horses
cctv
tokyo lights

[ LEO今井 ] posted at 10:20 PM | つっこみの読み書き(0)
今までのつっこみ

トラックバック
このエントリーのトラックバックURL :